2006年10月13日
メンテしてます?(ベイトリールのメンテナンス例)
平日、昼休みを使用してバス用ベイトリール『Pixy』を
分解掃除&メンテナンスしました♪たった1時間の昼休
みでしたがなんとか完了。『やるだけやった』という程度
ですけどね。(苦笑)メンテの程度によっては1時間だと
足りない場合もありますが、『ヨゴレ除去&グリス噴霧』
程度であれば1時間で十分です。完全にヨゴレを除去
したい方は1~2時間かけて頑張るのも良いかと♪(笑)
『やった事無いよ~』という方は、1年に1度でも良いの
で実践してみる事をオススメします☆
まずは汚くなったリール(この場合はベイトリール)を
用意します。御覧のように、外から見ても汚いです。(苦笑)

外観も綺麗にしたい方は、もしリールが水洗いOKの
場合、中性洗剤を少し垂らして水洗いして、乾燥させて
から作業に入りましょう。


Liberto_Pixy(Daiwa)の場合、これらのネジ全て
を外します。ドライバーとプライヤーを用意して作業を
開始。ネジと、ハンドル(ドラグ?)の部分にある六角
ナットを外します。ベイトリールによっては分解がラクに
できるようになっている製品もありますので一度リール
の説明書を見てから分解する事をオススメします♪

分解した事のある人なら知っているかと思いますが、
ハンドル部分の内部はこのようになっています。密封
されているように見えて、実は結構ヨゴレていますねぇ。

完全に分解すると、こんな感じです。細かい部品も
あるので、初心者は『部品紛失』にご注意下さい。(汗)
また、清掃&メンテ完了後の組み立て間違い回避の
ために、なるべくリールの説明書を側に置いて見ながら
作業する事をオススメします。

まずは部品のヨゴレを綿棒やテッシュを使用して全て
キレイに清掃します。できることならホコリが全く付着し
ていないくらいまでキレイにしてしまうと良い。(要:気合)
で、清掃が完了したら噴霧タイプのグリスを塗ります。
グリスをあまり塗りすぎると、逆にリールの動きが悪く
なる場合があるので『適度』に噴霧しましょう。噴霧する
箇所は、主に『ギア系』の部分です。ギアだけに塗って
も良いのですが、+αで『駆動部分』にも若干噴霧して
おくとサビに強く、かつリーリングがスムーズになります。

最後に部品紛失に注意しながら組み立てたら完了。
写真は画像編集的に表現がオーバーですが、それでも
開始前と比べたら数倍キレイになっています♪
分解するのが怖い!という方は、せめてスプールの外し
方を覚え、スプールとラインアイ部分くらいは清掃するよう
にしましょう♪写真のように完全分解するよりは、比較的
作業が簡単にできるようになっています♪
今後のオフシーズンに向けて、練習してみるのも良いかも?
ちなみに、テトラの穴釣りに『オフシーズン』は有りません。
分解掃除&メンテナンスしました♪たった1時間の昼休
みでしたがなんとか完了。『やるだけやった』という程度
ですけどね。(苦笑)メンテの程度によっては1時間だと
足りない場合もありますが、『ヨゴレ除去&グリス噴霧』
程度であれば1時間で十分です。完全にヨゴレを除去
したい方は1~2時間かけて頑張るのも良いかと♪(笑)
『やった事無いよ~』という方は、1年に1度でも良いの
で実践してみる事をオススメします☆
まずは汚くなったリール(この場合はベイトリール)を
用意します。御覧のように、外から見ても汚いです。(苦笑)

外観も綺麗にしたい方は、もしリールが水洗いOKの
場合、中性洗剤を少し垂らして水洗いして、乾燥させて
から作業に入りましょう。


Liberto_Pixy(Daiwa)の場合、これらのネジ全て
を外します。ドライバーとプライヤーを用意して作業を
開始。ネジと、ハンドル(ドラグ?)の部分にある六角
ナットを外します。ベイトリールによっては分解がラクに
できるようになっている製品もありますので一度リール
の説明書を見てから分解する事をオススメします♪

分解した事のある人なら知っているかと思いますが、
ハンドル部分の内部はこのようになっています。密封
されているように見えて、実は結構ヨゴレていますねぇ。

完全に分解すると、こんな感じです。細かい部品も
あるので、初心者は『部品紛失』にご注意下さい。(汗)
また、清掃&メンテ完了後の組み立て間違い回避の
ために、なるべくリールの説明書を側に置いて見ながら
作業する事をオススメします。

まずは部品のヨゴレを綿棒やテッシュを使用して全て
キレイに清掃します。できることならホコリが全く付着し
ていないくらいまでキレイにしてしまうと良い。(要:気合)
で、清掃が完了したら噴霧タイプのグリスを塗ります。
グリスをあまり塗りすぎると、逆にリールの動きが悪く
なる場合があるので『適度』に噴霧しましょう。噴霧する
箇所は、主に『ギア系』の部分です。ギアだけに塗って
も良いのですが、+αで『駆動部分』にも若干噴霧して
おくとサビに強く、かつリーリングがスムーズになります。

最後に部品紛失に注意しながら組み立てたら完了。
写真は画像編集的に表現がオーバーですが、それでも
開始前と比べたら数倍キレイになっています♪
分解するのが怖い!という方は、せめてスプールの外し
方を覚え、スプールとラインアイ部分くらいは清掃するよう
にしましょう♪写真のように完全分解するよりは、比較的
作業が簡単にできるようになっています♪
今後のオフシーズンに向けて、練習してみるのも良いかも?
ちなみに、テトラの穴釣りに『オフシーズン』は有りません。




