2008年10月29日
穴釣りの『活餌釣り用』ブラクリ♪
以前岩場で『根魚用の活餌釣りテスト』をテトラ
ハンターEX/匠海で実施してみたのですが、仕
掛けについて詳細を記載しておりませんでしたの
で、あえて『活餌釣り用ブラクリ』の作り方を紹介
したいと思います。このブラクリを作ってしまえば
穴釣りの際に『エサの持参不要』となるかも!?


『エサは無いけど穴釣りしたい!』と急に思い立
った場合(!?)や、釣行中にエサが無くなった場
合にも役立ちますので参考にしてみて下さい♪
まず、用意するのは下記アイテムです♪


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・ブラシン3/16oz(またはナツメオモリ3~4号)
・伊豆メジナ針(サイズ8~9、ハリス2)
・スナップ付きサルカン(1個)
・ビーズ類(蓄光タイプやラメタイプなど)
・ハサミ
・シンカーロック(ペグ留め用)
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早速実際に作ってみましょう♪結構簡単ですの
で手元に道具を用意して作りながら御覧下さい。
まず最初に『メジナ針(がまかつ)』を使用します。
なぜメジナ針が良いかといいますと、サイズの割
りに針本体が太いからです。その方が、間違って
大物が釣れた際や根掛かりした際に針が折れる
といった心配が無くなりますのである程度安心し
て活餌釣りができるからです☆


その針から出ているハリスを針から10cm程度
の部分でハサミでカットします。

次に、余ったハリスの両端を八の字結びなどで
硬く結びます。また、針から出たハリスも末端側
を八の字結びなどを使って輪を作ります。

ハリスのみで作った輪をサルカンの穴に通して
からハリスの輪に通して結び、サルカンから伸び
た輪を細長く折ったら『ビーズ類→ブラシンボール
(またはナツメオモリ)』の順に通して、最後に出た
ハリスの輪部分をシンカーロックなどでペグ留めし
たら初期準備は完了です。


最後に針から伸びたハリスに作った輪をスナッ
プ側に装着すれば、穴釣りの『活餌釣り用ブラク
リ』が完成です☆

製作のコツとしましては、針から伸びたハリスが
『長すぎず短すぎず』といった感じになるよう作る
事です。長すぎるとエサ部分の操作感が悪くなり
短すぎると小魚が警戒してナカナカ釣れなくなりま
すので注意しましょう。(苦笑)



あとは、釣り場近辺で『貝』を見つけて割り、中の
身を針に取り付けて小魚を釣るだけです♪ただ、
エサとなるハゼ系の魚が釣れたら良いのですが
ポイントによってはコレだけで20cm前後の根魚
が釣れてしまう場合も有りますので驚かないで下
さいませ☆(笑)※針の飲み込まれに注意!


釣った活餌(小魚)は通常のブラクリまたは、以
前紹介した『遊動式ダウンショットリグ』などのフッ
クに『背びれ部分の横掛け』で取り付けて穴釣り
に使用してください♪また、穴釣り前に生餌を多め
に釣ってからクーラーボックスなどに水を入れて
生かしつつ、使用する都度ボックスから取り出して
取り付けるというのも良いでしょう☆ちなみに小魚
の釣り場としては、防波堤なら『とにかく浅い場所』
を探して釣ってみるのが良いです♪


スナップ付きサルカンが無ければ通常のサルカ
ンも代用できますし、ビーズ類は無ければ無いで
も釣り自体は可能ですので完全に上記道具を揃
えて作る必要はありませんが、少なくともオモリと
針は用意して、似たようなブラクリを作ってみたら
良いかと思いますのでぜひお試し下さい♪

なお、ブラクリの1号を使えば?と思われるかも
しれませんがオモリと針の間隔が狭いため、小魚
が警戒し易く釣れ難いためお勧めいたしません。
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物忘れがひどくて・・・・。
う~ん、この前船で試したのですが
15号(メタルジグなら50g前後)まで
であれば装着可能ですね。
ただ…どうしても重すぎると負荷が大
きいため操作的に扱いにくくなるので
そのくらいを限界と考えた方が良いかも?
以前船でカレイ釣ったときは20号だと
重すぎて扱いにくかったです。(苦笑)
お勧めは15号以下(50g以下)ですね。




