2008年09月06日
『高級で最強のブラクリ』を製作!?
最近ネットにて『ブラシン(ブラスシンカー)』という
ロックフィッシュのテキサスリグ用オモリを発見した
もので、形状も『球形』という事もあり、試しに購入し
て『ブラクリ』を製作してみました☆



使用したのはコチラの『ブラシン(1oz)』です。1P
につき2個しか入っておらず、価格も、定価で見ると
『600円』…単純計算でオモリ1個が300円!?
これは高価だ…間違っても根掛かり禁止です。(汗)
このシンカーに加えて、ビーズやフックを装備するの
ですが、ビーズ(&畜光ビーズ)はともかく、フックは
以前紹介した『ガード脇刺(カルティバ)』を使用しま
す。これも実は『それなりに高価』だったりします…。
多分、なんだかんだで1個あたり400円前後という
ブラクリが完成しちゃいます。(汗)これは絶対にロス
トしてはマズイ!…と、いうワケで、ブラクリを根本か
ら作り直しです。今までのブラクリ制作方法ですと、
オモリ上部のサルカンから下が全て海の藻屑と化し
てしまう可能性が高いため、どうせロストするならば
フック部分(ここが一番の根掛かりポイントでもある)
のみロストするような構造に作り変える必要がありま
す。

そして考えた末辿り着いたのが下記の製作手順。

まずはブラクリ用ラインを製作します。使用するラ
インはPEまたはファイヤーラインなどが良いです。
作り方としては、まず八の字結びで輪を作ります。
輪のサイズは指先が1本入る程度か、それ以下の
サイズが良いです。余分なラインは結構長め(およ
そ20cm程度)にしておきましょう。

次に、結んだ部分から『編み込み』にて3~4cmほ
ど補強していきます。感覚としては丁度この位置に
オモリとビーズ類が下の写真のように入るといった
感じです。

最後に上部となる部分に輪を作り余分なラインをカ
ット&ライターで焼付けすると、大まかな部分は完
成です。最後に下の輪をフックアイに通して固定す
れば最強のブラクリが完成~☆


ブラクリフックとなる部分の『垂らし』が長いと感じ
る方は、もっと短い輪にしても良いでしょう。小さい
輪を作った場合は製作途中の『編み込み』が完了
した時点でフックに先にラインを通して固定したほう
が良いかと思います♪

その他…オモリ部分をスターシンカーを使用して作
る場合は『オモリが欠けて回収』できるのでスナップ
付きサルカン(細め)を装着するのもアリです。要は
フックが根掛かりした場合にフックのみがロストする
という事を前提に製作するのが目的ですからね♪
この手順で製作しますと根掛かりするのはフック
のみ、オモリ部分は回収可能となりますのでぜひ
実践してみて下さい♪フックのみロストしたら、また
別のフックを『ブラクリ下部』に結び付けるだけで何
度か使い回しが可能となります。勿論、ラインの強
度はPEやファイヤーラインなのでランカーが釣れ
てもブラクリやフックが抜け落ちる心配はほぼゼロ
です☆まずはお試しアレ~♪(^-^)/

ちなみに、ロッドからのメインラインとの接合には
サルカンを使うより『八の字結びの輪』をメインライ
ンに作り、その輪とブラクリを結合させたほうが余
計な根掛りも回避できて有効です☆


ロックフィッシュのテキサスリグ用オモリを発見した
もので、形状も『球形』という事もあり、試しに購入し
て『ブラクリ』を製作してみました☆




使用したのはコチラの『ブラシン(1oz)』です。1P
につき2個しか入っておらず、価格も、定価で見ると
『600円』…単純計算でオモリ1個が300円!?
これは高価だ…間違っても根掛かり禁止です。(汗)
このシンカーに加えて、ビーズやフックを装備するの
ですが、ビーズ(&畜光ビーズ)はともかく、フックは
以前紹介した『ガード脇刺(カルティバ)』を使用しま
す。これも実は『それなりに高価』だったりします…。
多分、なんだかんだで1個あたり400円前後という
ブラクリが完成しちゃいます。(汗)これは絶対にロス
トしてはマズイ!…と、いうワケで、ブラクリを根本か
ら作り直しです。今までのブラクリ制作方法ですと、
オモリ上部のサルカンから下が全て海の藻屑と化し
てしまう可能性が高いため、どうせロストするならば
フック部分(ここが一番の根掛かりポイントでもある)
のみロストするような構造に作り変える必要がありま
す。


そして考えた末辿り着いたのが下記の製作手順。

まずはブラクリ用ラインを製作します。使用するラ
インはPEまたはファイヤーラインなどが良いです。
作り方としては、まず八の字結びで輪を作ります。
輪のサイズは指先が1本入る程度か、それ以下の
サイズが良いです。余分なラインは結構長め(およ
そ20cm程度)にしておきましょう。

次に、結んだ部分から『編み込み』にて3~4cmほ
ど補強していきます。感覚としては丁度この位置に
オモリとビーズ類が下の写真のように入るといった
感じです。

最後に上部となる部分に輪を作り余分なラインをカ
ット&ライターで焼付けすると、大まかな部分は完
成です。最後に下の輪をフックアイに通して固定す
れば最強のブラクリが完成~☆



ブラクリフックとなる部分の『垂らし』が長いと感じ
る方は、もっと短い輪にしても良いでしょう。小さい
輪を作った場合は製作途中の『編み込み』が完了
した時点でフックに先にラインを通して固定したほう
が良いかと思います♪


その他…オモリ部分をスターシンカーを使用して作
る場合は『オモリが欠けて回収』できるのでスナップ
付きサルカン(細め)を装着するのもアリです。要は
フックが根掛かりした場合にフックのみがロストする
という事を前提に製作するのが目的ですからね♪
この手順で製作しますと根掛かりするのはフック
のみ、オモリ部分は回収可能となりますのでぜひ
実践してみて下さい♪フックのみロストしたら、また
別のフックを『ブラクリ下部』に結び付けるだけで何
度か使い回しが可能となります。勿論、ラインの強
度はPEやファイヤーラインなのでランカーが釣れ
てもブラクリやフックが抜け落ちる心配はほぼゼロ
です☆まずはお試しアレ~♪(^-^)/


ちなみに、ロッドからのメインラインとの接合には
サルカンを使うより『八の字結びの輪』をメインライ
ンに作り、その輪とブラクリを結合させたほうが余
計な根掛りも回避できて有効です☆






