2008年03月31日
1時間で遊動式DSリグ炸裂♪
以前紹介した『遊動式ダウンショットリグ』ですが本格的に
穴釣りで使用してみる事にしました♪ちなみに使用タックル
は当然『テトラハンターEX/匠海2(テストタイプ)』です☆

土曜日、『たった1時間』、しかもエサとなるアマエビは5本
という切羽詰った状態で穴釣り開始☆現場はサーファーが
最近よく見られる『能代火力のテトラ帯』、現場到着後最初
はブラクリで何度か攻め続けたのですが…小さなアタリは
あるものの全くヒットする感じが無し。(汗)風向きのおかげ
で波もあまり無かったためハイプレッシャーなのかな?と、
思ったため早速『遊動式ダウンショット(DS)リグ』へ変更☆
使用したナスオモリは7号で、エサのアマエビは残り4本!
とりあえずリグを組んだらオモリを底まで落とします。

オモリが着底したらラインテンションを『緩めて』待ちます。
こうする事で、オモリの上にあるエサがフワフワと波で揺れ
やすくなりアクションを入れて誘う手間も無くなります♪ただ
あまり緩めすぎるとフック部分が根掛りする可能性もあるた
め緩めすぎには注意です。ちなみにこの技は堤防とテトラ
の隙間を狙う時には威力大ですが、テトラの穴を直接狙う
場合には不向きですのであしからず。(^^;)

DSに変えて放置したら…おお、早速クロソイがヒット~☆
但し、サイズは16cm程度。(苦笑)底から20cm程度上に
フックをセットしたらコイツが来ました♪こりゃラクチン☆
やっぱ現場的にはムラソイ釣りたいな~…と思い、若干
フックの位置を下に(オモリからですと10cm程度)して再
度チャレンジ☆すると…キタ!?ムラソイ!


ぬぉぉぉ!?デカイ!!!…腹が。メタボか!?(爆)
サイズは25cmでしたが重さは倍以上といった感じでした☆
口から吐き出したのは『ヨコエビ』や『モエビ』と小型甲殻類
ばかりで驚き!以前釣った40UPのアイナメもこのような小
型をベイトにしていたようでしたので、次回釣りオフで使用
するワームはなるべく1~2インチのを使用したほうが良い
かも?と、ちょっと研究といいますか勉強になりましたね☆

その後もムラソイは釣れる釣れる♪ただ、先にエサが無
くなったもので、ワーム使うのもナンですし時間も時間でし
たから制限時間終了前に釣行は終了としました。(^^;)

ダウンショットを使用していて思ったのは、根掛りした場合
に魚がヒットしたらヤバイという事でした。理由は…仕掛け
が根掛りする場合、主にオモリが引っかかるケースが多か
ったのですよ…。実は当日、底の方はある程度流れがあっ
たようで、表層の割りには海底をオモリがコロコロ転がり易
かったのですよ…おかげでナスオモリが底の窪みに嵌って
抜けなくなり易かったです。おかげでオモリだけロストしてし
まうパターンが多かったワケですが、遊動式ダウンショット
ですと、オモリが落ちたらフック部分も抜け落ち易くなって
しまいます。よって、そんな状態の時にもし魚がヒットしたら
フックごと持っていかれてしまうのが当然でしょう。『捨てオ
モリ』といった感じにしたらまだ安心だとは思うのですが…。
まぁ今後の課題という事でまた案を練りますね。

遊動式ダウンショットは誘いがラクで魚が違和感をあまり
感じないためヒット率が上がりますが同時にデメリットもあ
りますので、また今度『改良型』を考えて紹介します☆


穴釣りで使用してみる事にしました♪ちなみに使用タックル
は当然『テトラハンターEX/匠海2(テストタイプ)』です☆

土曜日、『たった1時間』、しかもエサとなるアマエビは5本
という切羽詰った状態で穴釣り開始☆現場はサーファーが
最近よく見られる『能代火力のテトラ帯』、現場到着後最初
はブラクリで何度か攻め続けたのですが…小さなアタリは
あるものの全くヒットする感じが無し。(汗)風向きのおかげ
で波もあまり無かったためハイプレッシャーなのかな?と、
思ったため早速『遊動式ダウンショット(DS)リグ』へ変更☆
使用したナスオモリは7号で、エサのアマエビは残り4本!
とりあえずリグを組んだらオモリを底まで落とします。


オモリが着底したらラインテンションを『緩めて』待ちます。
こうする事で、オモリの上にあるエサがフワフワと波で揺れ
やすくなりアクションを入れて誘う手間も無くなります♪ただ
あまり緩めすぎるとフック部分が根掛りする可能性もあるた
め緩めすぎには注意です。ちなみにこの技は堤防とテトラ
の隙間を狙う時には威力大ですが、テトラの穴を直接狙う
場合には不向きですのであしからず。(^^;)


DSに変えて放置したら…おお、早速クロソイがヒット~☆
但し、サイズは16cm程度。(苦笑)底から20cm程度上に
フックをセットしたらコイツが来ました♪こりゃラクチン☆

やっぱ現場的にはムラソイ釣りたいな~…と思い、若干
フックの位置を下に(オモリからですと10cm程度)して再
度チャレンジ☆すると…キタ!?ムラソイ!



ぬぉぉぉ!?デカイ!!!…腹が。メタボか!?(爆)
サイズは25cmでしたが重さは倍以上といった感じでした☆
口から吐き出したのは『ヨコエビ』や『モエビ』と小型甲殻類
ばかりで驚き!以前釣った40UPのアイナメもこのような小
型をベイトにしていたようでしたので、次回釣りオフで使用
するワームはなるべく1~2インチのを使用したほうが良い
かも?と、ちょっと研究といいますか勉強になりましたね☆

その後もムラソイは釣れる釣れる♪ただ、先にエサが無
くなったもので、ワーム使うのもナンですし時間も時間でし
たから制限時間終了前に釣行は終了としました。(^^;)


ダウンショットを使用していて思ったのは、根掛りした場合
に魚がヒットしたらヤバイという事でした。理由は…仕掛け
が根掛りする場合、主にオモリが引っかかるケースが多か
ったのですよ…。実は当日、底の方はある程度流れがあっ
たようで、表層の割りには海底をオモリがコロコロ転がり易
かったのですよ…おかげでナスオモリが底の窪みに嵌って
抜けなくなり易かったです。おかげでオモリだけロストしてし
まうパターンが多かったワケですが、遊動式ダウンショット
ですと、オモリが落ちたらフック部分も抜け落ち易くなって
しまいます。よって、そんな状態の時にもし魚がヒットしたら
フックごと持っていかれてしまうのが当然でしょう。『捨てオ
モリ』といった感じにしたらまだ安心だとは思うのですが…。
まぁ今後の課題という事でまた案を練りますね。


遊動式ダウンショットは誘いがラクで魚が違和感をあまり
感じないためヒット率が上がりますが同時にデメリットもあ
りますので、また今度『改良型』を考えて紹介します☆






