2008年03月14日
船釣りの予備知識♪

釣り仲間の皆さんで、私の船に何度か乗った
事のある方ならおよそ覚えている注意事項では
ありますが、今後乗船してみたい方のために私
の船に乗る際の注意事項を少々教えます☆


注意事項と言っても色々ありますが、難しく考
える必要はありません♪要は安全で気持ちよく
釣りができれば良いのですからね♪というワケ
で下記が主な『基本的注意事項』となります☆
・乗船中はライフジャケットを必ず着用する事。
・スパイク靴は禁止。(但し滑りにくい靴を着用)
・持ち物はなるべくコンパクトに。
・ゴミは必ず持ち帰ること。
と、いった感じですね♪釣り場のマナーとかぶる
部分もありますが、乗船中も似たような感じです。
また、手荷物はなるべく少な目のほうが釣り座を
広く使えるためストレス無く釣りが出来るようにな
りますので、なるべくなら『クーラーBOXin弁当、
タックルボックス、ロッド』といった程度のみ持ち込
むようにしましょう♪



その他、場合によっては下記注意点もあります。
・ロッド本数は搭乗人数により制限あり。
例えば2~3人の搭乗人数であれば一人で2~3
本のロッドを持ち込んでもOKですが、満員の時で
あれば、釣るスペースも座るスペースもせまくなり
ますので、多くのロッドを持ち込んだ場合、時には
『自分で自分の首を絞める状態』になったりします。
要は『釣り座が狭くなる』って事ですね。船の釣りで
も船上で移動する場合がありますが、間違って自分
のロッドを踏んで破損してしまう恐れもありますし、
他の人に迷惑かける場合も有りますから、大勢で
釣る場合は、なるべく『ロッドは2本まで』としたほう
が無難です。ちなみにメインで使用するロッド以外
の予備ロッドはなるべく船内に保管して頂きます♪
簡単に取り出せる状態にありますのでロッド交換
の際はご自由にどうぞ☆




さて、持ち込むタックルについてですが、船釣り
だからと言って『船用タックル』が必ず必要ではあ
りません。通常堤防などで使用しているロッドなど
で十分なのです♪メインとなる釣り場の水深はお
よそ10~25m。主に能代港周辺の内外での釣り
が多いです。よってラインさえ50m以上しっかり巻
いてあればどんなタックルでも良いのです☆(笑)
但し、シーズンによっては沖の水深40~60mに
出る場合もあります。そういった水域で『中~底を
釣る場合』は船用タックルや電動リールなどがあ
っても良いでしょう。ただ、そういった水深のポイ
ントであっても『トップのナブラ撃ち』で釣る場合
はシーバスロッドなど通常堤防で使用されている
ロッドで十分です♪(シイラも釣れますヨ☆)




私の船では、シーズンによって下記3種類の釣
りオフができるようにしてあります。
・ロックフィッシュ
・青物
・船サビキ
ボートロックフィッシュの場合ですと、水深が比
較的浅い内湾での釣りがメインとなるため穴釣り
ロッドでも十分だったりします。釣りエサを使用し
ても良いのですが主にワームでの釣行がメイン
となります。リグはジグヘッドでもブラクリでも重
すぎる必要は無く通常堤防で使用しているのを
そのまま使用してOKですね♪青物は主にメタル
ジグの遠投と早巻きで釣りますのでロッドにも長
さと遠投性能が求められます。また水深も20m
前後から60mまでの水域を移動するため青物
の季節には同時にサビキもできるようにしてあり
ます。『ルアーよりサビキしたい!』という方は青
物時期に乗船するのが良いでしょう。釣るポイント
は同じですからね♪全員がルアー投げる必要は
無いのです☆ちなみにサビキではアジやサバの
ほか『ヒラメやイナダ』も釣れたりしますからサビ
キをしたい場合は通常堤防で使用している竿よ
り船用のタックルを使用した方が安心して釣行
できるかと思います。ちなみに船でサビキをする
場合、最低でも『水深+30号の船用角型オモリ』
が必要となります。丸型のナス型オモリですと
船の上にオモリを置いた時にコロコロ転がって
トラブルの原因となる場合があります。


といった感じですが覚えて頂けましたでしょうか?
『船釣り』だからといって船用の装備を特に必要と
しませんし安全装備さえ完璧であれば堤防で釣る
より安全ですからね♪という事で、そろそろ船釣り
シーズン突入しますが船釣りオフ開催の際はぜひ
お気軽に参加して下さいませ♪

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■船の簡単なスペック■
・搭乗定員:6名(船長含む)
・エンジン:50馬力
・船内装備/備品など:
=>個室水洗トイレ/タモ網、ギャフ、酔い止め他
・無料レンタル用具
=>釣竿×2
=>ライフジャケット×2



