2007年10月18日
穴釣り教室♪(その8)
穴釣りといえばブラクリ。しかしブラクリだって市販
の『出来合い品』ですから釣行中に根掛かりでロスト
した場合作る手間を考えたら楽ではありますが購入
するとなると個数によっては結構な金額になったりし
て不経済だったりします。(^^;)
かといって、自作しようにも何をどう用意して作ったら
良いのだろう?という方も少なからず居る事でしょう。

そこで今回の穴釣り教室では、以前も別のカテゴリ
にて若干紹介した『仕掛けを作る手順』についてレク
チャー致します。『仕掛けを作るって…難しそう!』と
思いがちですが、実は穴釣りの仕掛けって制作自体
が超簡単なものから難しいものまで色々ありますが
『とにかく簡単な作り方』を紹介しますのでご安心を♪
しかも、購入するモノによっては市販のブラクリよりも
安上がりだったりします☆

それでは簡単な穴釣り仕掛けを紹介しましょう。

用意するものは『1/2ozのバレットシンカー』です。
バレットシンカーとはこのような形状のオモリでして、
主に『バス釣り用品コーナー』に置いてます。購入す
るにあたって注目すべき点は『材質』。タングステン
を使用されたものの方が『小粒で沈みが速い』ため
材質がタングステンであるものをチョイスすると良い
です。もちろんタングステンにこだわらず一般的なバ
レットシンカーやナツメオモリを使用するのもOK☆

しかしタングステンのを勧めるのには理由がありま
す。その理由としては、『小粒で重量があるため仕掛
けケースに大量に入れておき易い』という事が挙げら
れます。同じ1/2ozでも材質によって倍程度シンカー
の大きさが違ってきますからね。また、バレットシンカ
ーを使用するとオモリが小粒なので魚に警戒されにく
いという良い点もあります。ナツメオモリをあえて使用
するのもアリですが『4~10号』とサイズを揃えるのが
容易な反面、魚に警戒され易いというデメリットもありま
す。また、オモリの糸通し穴がナツメオモリの場合ギザ
ギザしているため、なるべくオモリの穴に『ゴムカン』が
通ったものを選ぶようにしないとオモリとラインが擦れて
ラインが切れてしまった!という現象もありますから要
注意です。ただ、価格上はナツメオモリのほうがバレット
シンカーより安価な事は確かです。

さて、次に用意するものは『丸せいご』と呼ばれる類
の釣り針です。サイズは14~16号のを購入すると良
いです。ちなみに写真の針は『ケン付丸せいご』となっ
ておりますが、丸せいごシリーズであれば問題無し
ですので御了承下さい。(笑)

あと、これら2つのほか、百円ショップなどで売られ
ている『穴が小さめのビーズ』を用意し準備は完了☆
なお、ビーズはなるべく『キラキラ系』または『蓄光系』
をチョイスしましょう♪
この3つを用意したら、組み合わせて『即席仕掛け』
を作っていきます。まず、釣り針に付いている釣り糸
にビーズを通し、次にシンカーを通します。最後にラ
インの端を縛って輪を作ります。実はこれだけで完
成です☆(爆)簡単すぎますよね!?穴釣りする現
場でも制作し易いため、わざわざ釣行前に仕掛けを
作り置きしなくても済むので面倒くさくないという利点
もあります♪ちなみに下の写真は完成したバレット
シンカータイプとナツメオモリ(ゴム無し)タイプです。


ちなみに、バレットシンカーを使ったこのリグをバス
釣りなどでは『テキサスリグ』と呼びます。ロックフィッ
シュを投釣りで狙う際にも実はこのリグが使用されま
すのでソチラに興味のある方も覚えて損は無いかと♪
しかし、そんな手軽な仕掛けにも欠点があります。
実はバレットシンカーを使用するため、オモリより針の
サイズが大きくなり釣り針による根掛かりが頻発する
場合があるため、釣行の際はなるべくなら海底にエサ
をベタ置きしない、狭い穴は狙わない等の注意が必要
です。ベタ置きするとカニに仕掛け持って行かれる場合
もあり、=強制根掛かりとなりますから…。
ただ、ナツメオモリを使用した場合はその点が軽減
されるものの、バレットシンカーよりは大型のオモリ
ですので持ち歩ける数は減ってしまいますし魚にも
目立つため警戒される場合が多くなります。どちら
を使用して製作するかは自由ですが、釣果を考え
るならバレットシンカーを使用して根掛かりさせない
テクニックを身に着けるほうが得策だと言えます♪
ちなみに一般的なブラクリの場合は集魚効果を狙
って製作されているようですが、アレも結局のところ
『諸刃の剣』でして、集魚効果も有るのですが魚に
警戒心を与える面もあります。…難しいモンです。
とにかく作って釣って体験するのが大事かと思い
ますので皆さんもぜひ一度お試し下さい☆もちろん
釣行前に『自己流ブラクリ』をガッチリ作り置きして
釣行に臨むというのもアリですし、市販のブラクリ
を買ってきて使うというのもアリですよ♪(笑)

作り置きが面倒な方は今回の仕掛け制作手順を参考
にしてみて下さいませ☆また、ガッチリしたブラクリを作
ってみたい凝り性の方はメインサイト2F『穴釣り竿紹介』
のコーナーにある『スターシンカーの仕掛け制作手順』
を参考にしてみてください♪動画で説明しております☆
次回は『穴釣りの時期』についてレクチャーします。
の『出来合い品』ですから釣行中に根掛かりでロスト
した場合作る手間を考えたら楽ではありますが購入
するとなると個数によっては結構な金額になったりし
て不経済だったりします。(^^;)
かといって、自作しようにも何をどう用意して作ったら
良いのだろう?という方も少なからず居る事でしょう。

そこで今回の穴釣り教室では、以前も別のカテゴリ
にて若干紹介した『仕掛けを作る手順』についてレク
チャー致します。『仕掛けを作るって…難しそう!』と
思いがちですが、実は穴釣りの仕掛けって制作自体
が超簡単なものから難しいものまで色々ありますが
『とにかく簡単な作り方』を紹介しますのでご安心を♪
しかも、購入するモノによっては市販のブラクリよりも
安上がりだったりします☆


それでは簡単な穴釣り仕掛けを紹介しましょう。

用意するものは『1/2ozのバレットシンカー』です。
バレットシンカーとはこのような形状のオモリでして、
主に『バス釣り用品コーナー』に置いてます。購入す
るにあたって注目すべき点は『材質』。タングステン
を使用されたものの方が『小粒で沈みが速い』ため
材質がタングステンであるものをチョイスすると良い
です。もちろんタングステンにこだわらず一般的なバ
レットシンカーやナツメオモリを使用するのもOK☆

しかしタングステンのを勧めるのには理由がありま
す。その理由としては、『小粒で重量があるため仕掛
けケースに大量に入れておき易い』という事が挙げら
れます。同じ1/2ozでも材質によって倍程度シンカー
の大きさが違ってきますからね。また、バレットシンカ
ーを使用するとオモリが小粒なので魚に警戒されにく
いという良い点もあります。ナツメオモリをあえて使用
するのもアリですが『4~10号』とサイズを揃えるのが
容易な反面、魚に警戒され易いというデメリットもありま
す。また、オモリの糸通し穴がナツメオモリの場合ギザ
ギザしているため、なるべくオモリの穴に『ゴムカン』が
通ったものを選ぶようにしないとオモリとラインが擦れて
ラインが切れてしまった!という現象もありますから要
注意です。ただ、価格上はナツメオモリのほうがバレット
シンカーより安価な事は確かです。

さて、次に用意するものは『丸せいご』と呼ばれる類
の釣り針です。サイズは14~16号のを購入すると良
いです。ちなみに写真の針は『ケン付丸せいご』となっ
ておりますが、丸せいごシリーズであれば問題無し
ですので御了承下さい。(笑)

あと、これら2つのほか、百円ショップなどで売られ
ている『穴が小さめのビーズ』を用意し準備は完了☆
なお、ビーズはなるべく『キラキラ系』または『蓄光系』
をチョイスしましょう♪

この3つを用意したら、組み合わせて『即席仕掛け』
を作っていきます。まず、釣り針に付いている釣り糸
にビーズを通し、次にシンカーを通します。最後にラ
インの端を縛って輪を作ります。実はこれだけで完
成です☆(爆)簡単すぎますよね!?穴釣りする現
場でも制作し易いため、わざわざ釣行前に仕掛けを
作り置きしなくても済むので面倒くさくないという利点
もあります♪ちなみに下の写真は完成したバレット
シンカータイプとナツメオモリ(ゴム無し)タイプです。


ちなみに、バレットシンカーを使ったこのリグをバス
釣りなどでは『テキサスリグ』と呼びます。ロックフィッ
シュを投釣りで狙う際にも実はこのリグが使用されま
すのでソチラに興味のある方も覚えて損は無いかと♪
しかし、そんな手軽な仕掛けにも欠点があります。
実はバレットシンカーを使用するため、オモリより針の
サイズが大きくなり釣り針による根掛かりが頻発する
場合があるため、釣行の際はなるべくなら海底にエサ
をベタ置きしない、狭い穴は狙わない等の注意が必要
です。ベタ置きするとカニに仕掛け持って行かれる場合
もあり、=強制根掛かりとなりますから…。
ただ、ナツメオモリを使用した場合はその点が軽減
されるものの、バレットシンカーよりは大型のオモリ
ですので持ち歩ける数は減ってしまいますし魚にも
目立つため警戒される場合が多くなります。どちら
を使用して製作するかは自由ですが、釣果を考え
るならバレットシンカーを使用して根掛かりさせない
テクニックを身に着けるほうが得策だと言えます♪
ちなみに一般的なブラクリの場合は集魚効果を狙
って製作されているようですが、アレも結局のところ
『諸刃の剣』でして、集魚効果も有るのですが魚に
警戒心を与える面もあります。…難しいモンです。
とにかく作って釣って体験するのが大事かと思い
ますので皆さんもぜひ一度お試し下さい☆もちろん
釣行前に『自己流ブラクリ』をガッチリ作り置きして
釣行に臨むというのもアリですし、市販のブラクリ
を買ってきて使うというのもアリですよ♪(笑)

作り置きが面倒な方は今回の仕掛け制作手順を参考
にしてみて下さいませ☆また、ガッチリしたブラクリを作
ってみたい凝り性の方はメインサイト2F『穴釣り竿紹介』
のコーナーにある『スターシンカーの仕掛け制作手順』
を参考にしてみてください♪動画で説明しております☆
次回は『穴釣りの時期』についてレクチャーします。



