2007年09月30日
穴釣り教室♪(その7)
最近海で船釣りに燃えてますが、船の運転中に毎度のように
『あ~、穴釣りしたいな~』と思ったりします。やはり私にとっては
穴釣りが一番合っているのだなとしみじみ思う今日この頃です。
なんたって、穴釣りで『ヤバイ釣れない!』という危機感感じた事
は一切有りませんからね♪魚は釣れてこそ楽しいモンです。

さて、今回のテーマは『根魚の配置』についてです。まぁ、要す
るに『生息するポイント』という事です。
テトラ内部に根魚が生息しているワケですが、そんなテトラ内
でも実は根魚が『生息エリアの縄張り』のようなものを持ってい
たりします。ざっと画像で説明するとこのような感じです。

穴釣りをしたことのある方なら『あ~、なるほど確かに☆』と納得
して頂けるかと。メバルやクジメは結構上層で釣れます。アイナメ
は底のほうに配置してみましたが、実は全層に渡って釣れる場合
が多いのです…が、大型は結構底でヒットする確率が高いです。
カサゴは中層以下、ムラソイは結構下層で釣れます。カサゴとム
ラソイは『夜行性気質』が高いからでしょうか?なるべく暗い所に入
っているケースが多いですね。よってデイゲームでは下層で釣れる
確率が高くなると思われます。なお、多くの根魚は基本的に夜行性
ですので、日中ですと上層よりは下層に、もちろんテトラの大きさや
水深にもよりますがなるべく深くて暗いところが狙うポイントであると
言えます。

フォール中にヒット!このような場合、大抵クロソイかクジメの場合
が多いです。底に落としてアクションさせてヒット!これはアイナメの
場合が多く、もしかしたら音に敏感なアイナメがアクション中の音を
キャッチして追ってくるのだと思われます。ムラソイ、カサゴの場合
底まで落としてから『激しくないアクション(または停止中)』にモゾッ
とした前アタリから一気にゴゴゴと引くケースが多くこれは『エサ?』
と確認してから一気に喰らい付くためだと思います。夜行気質の強
い魚ほど警戒心が強いって事でしょうか?こうしてみると『ターゲット
を絞って釣る』事も可能とも言えてきますね♪しかし例外もあります。

メバルに関しては、穴釣りでは結構『嬉しい外道』に近い感じがしま
す。というのは、穴釣りで釣れるメバルというのは結構良型が多いの
ですよ。ただ、こういったメバルが大量にテトラに入り込んでいる確率
は極めて低く小型が結構入っていたとしても、これもまたヒットの可能
性は極めて低いため『狙って釣るのは難しい』かと思います。あえて
メバルを釣るリグで穴釣りをするのなら別ですが、そこまでするなら
メバル専門で夜釣りしたほうが釣果率は高いでしょう。(笑)ちなみに
なんとしても狙いたい場合は、ある程度水深があるテトラの上中層
をスローフォールで攻めてみるとヒットする確率が高いです。
余談ですが穴釣りで釣れる魚には地域差もありますがドンコやベッ
コウゾイやカジカといった地域限定のロックフィッシュも存在しますの
で、それらを狙うために穴釣り遠征してみるというのも楽しいでしょう♪
穴釣りでの魚の配置、およそ理解できましたでしょうか?実際に
釣行してみると、釣った釣れたに関係なく『あ…なるほど』と分かっ
て頂けるかと思いますのでぜひ現場で試してみて下さい。

次回は『仕掛けを自作する手順』についてレクチャーしてきます♪
『あ~、穴釣りしたいな~』と思ったりします。やはり私にとっては
穴釣りが一番合っているのだなとしみじみ思う今日この頃です。
なんたって、穴釣りで『ヤバイ釣れない!』という危機感感じた事
は一切有りませんからね♪魚は釣れてこそ楽しいモンです。


さて、今回のテーマは『根魚の配置』についてです。まぁ、要す
るに『生息するポイント』という事です。
テトラ内部に根魚が生息しているワケですが、そんなテトラ内
でも実は根魚が『生息エリアの縄張り』のようなものを持ってい
たりします。ざっと画像で説明するとこのような感じです。

穴釣りをしたことのある方なら『あ~、なるほど確かに☆』と納得
して頂けるかと。メバルやクジメは結構上層で釣れます。アイナメ
は底のほうに配置してみましたが、実は全層に渡って釣れる場合
が多いのです…が、大型は結構底でヒットする確率が高いです。
カサゴは中層以下、ムラソイは結構下層で釣れます。カサゴとム
ラソイは『夜行性気質』が高いからでしょうか?なるべく暗い所に入
っているケースが多いですね。よってデイゲームでは下層で釣れる
確率が高くなると思われます。なお、多くの根魚は基本的に夜行性
ですので、日中ですと上層よりは下層に、もちろんテトラの大きさや
水深にもよりますがなるべく深くて暗いところが狙うポイントであると
言えます。

フォール中にヒット!このような場合、大抵クロソイかクジメの場合
が多いです。底に落としてアクションさせてヒット!これはアイナメの
場合が多く、もしかしたら音に敏感なアイナメがアクション中の音を
キャッチして追ってくるのだと思われます。ムラソイ、カサゴの場合
底まで落としてから『激しくないアクション(または停止中)』にモゾッ
とした前アタリから一気にゴゴゴと引くケースが多くこれは『エサ?』
と確認してから一気に喰らい付くためだと思います。夜行気質の強
い魚ほど警戒心が強いって事でしょうか?こうしてみると『ターゲット
を絞って釣る』事も可能とも言えてきますね♪しかし例外もあります。

メバルに関しては、穴釣りでは結構『嬉しい外道』に近い感じがしま
す。というのは、穴釣りで釣れるメバルというのは結構良型が多いの
ですよ。ただ、こういったメバルが大量にテトラに入り込んでいる確率
は極めて低く小型が結構入っていたとしても、これもまたヒットの可能
性は極めて低いため『狙って釣るのは難しい』かと思います。あえて
メバルを釣るリグで穴釣りをするのなら別ですが、そこまでするなら
メバル専門で夜釣りしたほうが釣果率は高いでしょう。(笑)ちなみに
なんとしても狙いたい場合は、ある程度水深があるテトラの上中層
をスローフォールで攻めてみるとヒットする確率が高いです。

余談ですが穴釣りで釣れる魚には地域差もありますがドンコやベッ
コウゾイやカジカといった地域限定のロックフィッシュも存在しますの
で、それらを狙うために穴釣り遠征してみるというのも楽しいでしょう♪
穴釣りでの魚の配置、およそ理解できましたでしょうか?実際に
釣行してみると、釣った釣れたに関係なく『あ…なるほど』と分かっ
て頂けるかと思いますのでぜひ現場で試してみて下さい。


次回は『仕掛けを自作する手順』についてレクチャーしてきます♪



