2007年09月18日
被災救援活動!
前日の自宅前の河川大氾濫から1夜明け、恐る恐る
午前6時半に自宅前の坂を下りると…おお!開通して
るではありませんか☆という事で、親父と一緒に阿仁
前田地区に住む私の親戚(15日に結婚式あげた従妹
の実家)を目指し、とりあえず長靴と軍手を手にし車で
移動すると…自宅前の坂で身動き取れずに停止して
いた車が畑まで流されてる!(汗)

後から聞いたニュースでは、阿仁方面で軽自動車が
女性を乗せたまま行方不明だったとか?(汗)その後
発見されたかは未だ不明です。
さて、現場のクウィンス向かいにある従妹の実家に
到着すると…水は引いているものの、こりゃ酷い!!

1Fはほぼ完全に水没していたようで、赤矢印の位置
まで水位があったようでした!その高さはおよそ2m!
とりあえず、1階の荷物を、『使えるもの』と『捨てる物』
に分けて外へ出しつつ溜まった『ドロ』を外へと排出…。
『捨てる物』はブルドーザーで捨てたり軽トラックで指定
位置まで運搬。運搬中に『鮎釣りで賑わった某河川』
を撮影。

…氾濫は治まりつつあったものの、濁流には変わり無
く平穏だった河川の時とは豹変した河川に驚きながら
ゴミ捨てしてきました。(汗)

昼過ぎ。TVなどの放送局がうろつき回っている中、
町中では相変わらず崩壊した自宅からゴミと化した家
具を出す人々、ゴミやドロを出す人々が縦横無尽に
往来していました。正直休んでる暇無いのですよ。
休んでいるうちにドロが固まって、それこそ排出が
難しくなるので、特にドロの排出を急ぎました。それ
でも家具の搬出とドロの排出を同時進行なもので
スンナリ作業が進むハズもありません…。(苦悩)

夕方6時。なんとかドロは『おおかた』排出、家具
もなんとか、ほぼ全て搬出&ゴミとしての運搬が
完了。しかし傷跡は生々しく残ったままで、ドロに
まみれてもまだ使えるものは自宅前で洗浄…。
正直翌日もこの作業というか、後処理は続きそう
です。

運良く親戚宅は電気と水が使えていたので良か
ったのですが、断水した地域のために阿仁前田駅
クウィンス前にて水や食料の配給がされていました。
とりあえず当日の作業は暗くてこれ以上無理と判断
し午後7時に帰宅しました。
TVなどで『台風によりor豪雨により』河川が氾濫
したというニュースを今まで何度も見てきましたが
いざ自分が同じ現場に行くと、実際の被害者では
無いにしても悔しいというか、やりきれない思いで
一杯になりますね…。救災活動は明日も続きそう
です。現地の皆さん!頑張りましょう!!(気合)
地図はこちら
午前6時半に自宅前の坂を下りると…おお!開通して
るではありませんか☆という事で、親父と一緒に阿仁
前田地区に住む私の親戚(15日に結婚式あげた従妹
の実家)を目指し、とりあえず長靴と軍手を手にし車で
移動すると…自宅前の坂で身動き取れずに停止して
いた車が畑まで流されてる!(汗)

後から聞いたニュースでは、阿仁方面で軽自動車が
女性を乗せたまま行方不明だったとか?(汗)その後
発見されたかは未だ不明です。
さて、現場のクウィンス向かいにある従妹の実家に
到着すると…水は引いているものの、こりゃ酷い!!

1Fはほぼ完全に水没していたようで、赤矢印の位置
まで水位があったようでした!その高さはおよそ2m!
とりあえず、1階の荷物を、『使えるもの』と『捨てる物』
に分けて外へ出しつつ溜まった『ドロ』を外へと排出…。
『捨てる物』はブルドーザーで捨てたり軽トラックで指定
位置まで運搬。運搬中に『鮎釣りで賑わった某河川』
を撮影。

…氾濫は治まりつつあったものの、濁流には変わり無
く平穏だった河川の時とは豹変した河川に驚きながら
ゴミ捨てしてきました。(汗)

昼過ぎ。TVなどの放送局がうろつき回っている中、
町中では相変わらず崩壊した自宅からゴミと化した家
具を出す人々、ゴミやドロを出す人々が縦横無尽に
往来していました。正直休んでる暇無いのですよ。
休んでいるうちにドロが固まって、それこそ排出が
難しくなるので、特にドロの排出を急ぎました。それ
でも家具の搬出とドロの排出を同時進行なもので
スンナリ作業が進むハズもありません…。(苦悩)

夕方6時。なんとかドロは『おおかた』排出、家具
もなんとか、ほぼ全て搬出&ゴミとしての運搬が
完了。しかし傷跡は生々しく残ったままで、ドロに
まみれてもまだ使えるものは自宅前で洗浄…。
正直翌日もこの作業というか、後処理は続きそう
です。

運良く親戚宅は電気と水が使えていたので良か
ったのですが、断水した地域のために阿仁前田駅
クウィンス前にて水や食料の配給がされていました。
とりあえず当日の作業は暗くてこれ以上無理と判断
し午後7時に帰宅しました。
TVなどで『台風によりor豪雨により』河川が氾濫
したというニュースを今まで何度も見てきましたが
いざ自分が同じ現場に行くと、実際の被害者では
無いにしても悔しいというか、やりきれない思いで
一杯になりますね…。救災活動は明日も続きそう
です。現地の皆さん!頑張りましょう!!(気合)
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この記事へのコメント
流された車はT.kagaさんのですか?それに断水が続くのはきついですね。泥もかなりの量ですね。やはり同じ秋田県民として早く復興してほしい気持ちでいっぱいです。
Posted by TAKUYA at 2007年09月18日 22:32
私の車はインプレッサなので、同じ状態だったら多分屋根が見えたかどうか…(汗)
ちなみにあの車、隣り集落の崩れた橋と共に報道ステーション出てました!
ちなみにあの車、隣り集落の崩れた橋と共に報道ステーション出てました!
Posted by T.Kaga at 2007年09月18日 22:39




