2007年03月29日
ラインについて考える。
最近穴釣りの質問として『使用するライン』についての
問い合わせが増えてきています。そこで、ラインについ
てのセレクトポイントをここで紹介しましょう。ちなみに
穴釣りに関してのラインチョイスではありますが、以外
にも『バス釣り』でも生かせる情報となりますのでバス
釣りファンの方も必見です♪

◆ライン選びのポイント
穴釣りで重要視されるのが『根ズレ』に対する強度で
す。そして次に重要となるのが『感度』ですね。そのため
私がお勧めしているのが『ファイヤーライン』です。以前
私の愛用しているファイヤーラインについては書いてま
すので詳細についてはそちらの記事を確認願います。
ファイヤーラインを選ぶ理由というのは『根ズレ強度が
高く伸びが少ないので感度が良い』からですね。ちなみ
に根掛りの際『仕掛けとの継ぎ目でラインが切れる』と
いう率が高いので余計なゴミを残しにくいという利点も
あります。
◆ラインの太さについて
太いラインは魚に目立ち易いと思われがちですが以外
にも魚からすれば『あまり気にならない』ようです。理由は
以前私がファイヤーラインを選ぶ以前に『ナイロン10号』
を使用した時もあったのですが、10号の太さにもかかわ
らずメチャクチャ釣れた経験もあるからです。ただ、太す
ぎるラインを使用するとスプールの部分でライントラブル
が多発したので、なるべくならナイロンでいうところの3号
前後のラインを使用することをお勧めします。この点につ
いても『ファイヤーライン』ならラインも細いのからモノに
よっては2.5号くらいの太さのまであるためスプールで
のトラブルもほとんど無いためお勧めしています。
ちなみにPEラインですが、どうも擦れに弱いので穴釣り
での使用にはお勧めしておりません。どうやら横からの
擦れに弱いようで、魚とやりとりしているうちにテトラの角
に擦れてブチッと切れてしまう場合が多いようです。実は
私もそんな経験した事のある一人です。(苦笑)ゴミも海
中に残るし魚にも環境にも悪影響なので切れやすいライ
ンという事でお勧めしません。『ならばナイロンは?』と思
う方もいるようですが、伸びのあるラインですと魚がヒット
したあと、特に根魚は根に潜る性質があるため『潜られや
すいライン』であると言えます。それでも無理矢理抜ける
なら良いのですが大抵は魚が根から抜けなくなって泣く
泣くラインブレイク、または仕掛けがブチッといってしまう
可能性が高いので、伸びのあるラインもお勧めしません。
結局のところ伸びが無く根ズレに強く感度良好のファイ
ヤーラインが一番のお勧めと言えます。なお、水深が10
メートル以内のテトラ帯であれば、テトラハンターEX匠海
を販売している(株)EMSSでテトラハンター用に発売され
ている『メタルライン』を使用するというテもあります。これ
は、その名のとおり『ワイヤーをプラコーティング』したよう
なラインで、そう簡単に傷がついたり切れたりする事の無
いラインなので穴釣りには最強のラインと言えます…が、
10m以上の水深のポイント、例えば『沖堤防』ではライン
が足りなくて底まで狙うことが出来ませんし、ガチガチの
ラインなのでキャスティングには向かないため穴以外の
ポイントを狙いたい方には向きません。(^^;)しかし、以前
紹介したお勧めリールとの組み合わせによっては様々な
ラインもチョイス可能なので、『ファイヤーライン?いやいや
私は○○ラインで行くぜ!』という『自分的に気に入ってい
るライン』がある方はそちらを使用する事をお勧めします。
しかし、ファイヤーライン以外の市販ラインをしようしたい
ならナイロンよりもフロロを使用するのがまだ無難でしょう。
ナイロンより伸びが無く根ズレには強いですからね♪
ほかにも『私はこんなライン使用しています』という情報
がありましたらコメントにて連絡お願いします♪

問い合わせが増えてきています。そこで、ラインについ
てのセレクトポイントをここで紹介しましょう。ちなみに
穴釣りに関してのラインチョイスではありますが、以外
にも『バス釣り』でも生かせる情報となりますのでバス
釣りファンの方も必見です♪

◆ライン選びのポイント
穴釣りで重要視されるのが『根ズレ』に対する強度で
す。そして次に重要となるのが『感度』ですね。そのため
私がお勧めしているのが『ファイヤーライン』です。以前
私の愛用しているファイヤーラインについては書いてま
すので詳細についてはそちらの記事を確認願います。
ファイヤーラインを選ぶ理由というのは『根ズレ強度が
高く伸びが少ないので感度が良い』からですね。ちなみ
に根掛りの際『仕掛けとの継ぎ目でラインが切れる』と
いう率が高いので余計なゴミを残しにくいという利点も
あります。
◆ラインの太さについて
太いラインは魚に目立ち易いと思われがちですが以外
にも魚からすれば『あまり気にならない』ようです。理由は
以前私がファイヤーラインを選ぶ以前に『ナイロン10号』
を使用した時もあったのですが、10号の太さにもかかわ
らずメチャクチャ釣れた経験もあるからです。ただ、太す
ぎるラインを使用するとスプールの部分でライントラブル
が多発したので、なるべくならナイロンでいうところの3号
前後のラインを使用することをお勧めします。この点につ
いても『ファイヤーライン』ならラインも細いのからモノに
よっては2.5号くらいの太さのまであるためスプールで
のトラブルもほとんど無いためお勧めしています。
ちなみにPEラインですが、どうも擦れに弱いので穴釣り
での使用にはお勧めしておりません。どうやら横からの
擦れに弱いようで、魚とやりとりしているうちにテトラの角
に擦れてブチッと切れてしまう場合が多いようです。実は
私もそんな経験した事のある一人です。(苦笑)ゴミも海
中に残るし魚にも環境にも悪影響なので切れやすいライ
ンという事でお勧めしません。『ならばナイロンは?』と思
う方もいるようですが、伸びのあるラインですと魚がヒット
したあと、特に根魚は根に潜る性質があるため『潜られや
すいライン』であると言えます。それでも無理矢理抜ける
なら良いのですが大抵は魚が根から抜けなくなって泣く
泣くラインブレイク、または仕掛けがブチッといってしまう
可能性が高いので、伸びのあるラインもお勧めしません。
結局のところ伸びが無く根ズレに強く感度良好のファイ
ヤーラインが一番のお勧めと言えます。なお、水深が10
メートル以内のテトラ帯であれば、テトラハンターEX匠海
を販売している(株)EMSSでテトラハンター用に発売され
ている『メタルライン』を使用するというテもあります。これ
は、その名のとおり『ワイヤーをプラコーティング』したよう
なラインで、そう簡単に傷がついたり切れたりする事の無
いラインなので穴釣りには最強のラインと言えます…が、
10m以上の水深のポイント、例えば『沖堤防』ではライン
が足りなくて底まで狙うことが出来ませんし、ガチガチの
ラインなのでキャスティングには向かないため穴以外の
ポイントを狙いたい方には向きません。(^^;)しかし、以前
紹介したお勧めリールとの組み合わせによっては様々な
ラインもチョイス可能なので、『ファイヤーライン?いやいや
私は○○ラインで行くぜ!』という『自分的に気に入ってい
るライン』がある方はそちらを使用する事をお勧めします。
しかし、ファイヤーライン以外の市販ラインをしようしたい
ならナイロンよりもフロロを使用するのがまだ無難でしょう。
ナイロンより伸びが無く根ズレには強いですからね♪

ほかにも『私はこんなライン使用しています』という情報
がありましたらコメントにて連絡お願いします♪





