2007年01月16日
後悔先に立たず…。(汗)
3DCG製作中の出来事。カナリ重めの画像を編集し
レンダリングかけたところ…メモリ残が0に近く!!
『こいつは将来的にヤバイなぁ…』と思い、メモリを追加
購入することにしました。(汗)そこで、ミニ知識の時間!
CPUが『Core2Duo』の方!知っている人は知っている
事でしょうけど…このCPU(デュアルコア)の場合、メモリ
買う時要注意なんですね!今までなら『512MBだし1GB
追加すれば良いだろう…』と安易に考えられたのですが
CPUがデュアルな場合メモリ自体均等に容量アップしな
いといけないんですね!(汗)どうりで購入の際のメモリ
選択の画面で『512M、1G、2G』しか選択できないワケ
ですよ…。ちなみに差込口は2箇所。512MBであれば
256MBが2本刺さっているという事になります。って事で
泣く泣くメモリを1GB×2本購入…。

最初刺さっていた512MB×2本は行き場を失い『ゴミ』
となってしまいました。(涙)こんな事なら最初から2GBを
選んで購入しておけば安上がりだったのにぃぃぃ!(;;)
なにはともあれ、これでとりあえずはメモリオーバーだけ
は起きないですね…。(多分)メモリ容量アップして、再度
同じCGデータをレンダリング処理したところ…メモリ残量
が『約800MB』…1GBじゃモロに不足でしたね。(汗)
さて、皆さんのPCのメモリ使用率はどんな感じでしょう?
『作業中にPCが遅くなって…』という方は、ここから必見で
す♪まず、自分のPCのメモリはどのくらいの容量かを確認
し、現在どのくらいのメモリが使えるのかを確認してみます。
『そんな必要あるの?』というアナタ!メモリが少ないとPC
上で扱えるプログラム(要はソフトですね)の数が少なくな
ります。たとえば、画面右下にアイコンがずらっと並んでい
る場合特に注意が必要です。画面上では何も作業してない
のにPCが遅い場合、その部分に問題があるという事になり
ます。画面右下のアイコンは、ただ表示されているだけのア
イコンとは違い『PCの内部で勝手に動作しているソフト』が
表示されているのです。よって、その部分にアイコンが多く
てPCが遅いという方は『メモリ不足が原因』と言えます。
まぁ、その部分のプログラム自体、停止できるものは停止
してしまうのが一番良いのですけどね。(笑)ソフトによって
は『動作に必要なメモリ容量』を『○○MB以上』なんて書い
てますが、これは『プログラムを実行するにあたってのメモ
リ残数』だと思って下さい。『さぁ!ソフトを起動!』という時
に現在のPC上のメモリがそのソフトの指定するメモリ容量
以下だとPCが確実に遅くなったり、最悪の場合固まります。
さて、とりあえずメモリの確認の仕方です。手順は簡単☆

画面下のこの部分(タスクバーと呼ぶ)の赤丸した何も無
い部分を右クリックします☆表示されるメニューの中から
『タスクマネージャ』を左クリック☆…これだけです。(笑)

すると、このような画面が表示されます。表示されない場
合は、この画面上部にある『パフォーマンス』というタブを
クリックして下さい。それでこの画面が表示されます。
赤い四角で囲った部分。ここの合計という部分が『搭載さ
れているメモリの総容量』です。そして、合計の下にある
『利用可能』という部分が、まさに現在使用できるメモリの
残量計です。WindowsXPの場合、OS自体の最低使用
可能メモリが128MBですから、256MBしか搭載していな
いPCですと、ある程度ソフトをインストールした場合、起動
しただけであっという間にPCの動作が遅くなります。(苦笑)
良い例が『ウイルスチェックソフト』ですね。コレ入れている
PCなら、最低必要メモリを512MBと見るのが基本です。
以前、とある友人が言っていました。『WinXPを快適に使う
なら最低でも1GB入れる事だな。』…確かにそのとおり。(汗)
ちなみに、現在使用しているPCの説明書を読むと『メモリ』
の初期搭載容量や増設可能容量、また、親切な説明書です
と『増設の手順』なんかも図解していたりしますので一度確認
してみることをオススメします♪
レンダリングかけたところ…メモリ残が0に近く!!
『こいつは将来的にヤバイなぁ…』と思い、メモリを追加
購入することにしました。(汗)そこで、ミニ知識の時間!
CPUが『Core2Duo』の方!知っている人は知っている
事でしょうけど…このCPU(デュアルコア)の場合、メモリ
買う時要注意なんですね!今までなら『512MBだし1GB
追加すれば良いだろう…』と安易に考えられたのですが
CPUがデュアルな場合メモリ自体均等に容量アップしな
いといけないんですね!(汗)どうりで購入の際のメモリ
選択の画面で『512M、1G、2G』しか選択できないワケ
ですよ…。ちなみに差込口は2箇所。512MBであれば
256MBが2本刺さっているという事になります。って事で
泣く泣くメモリを1GB×2本購入…。


最初刺さっていた512MB×2本は行き場を失い『ゴミ』
となってしまいました。(涙)こんな事なら最初から2GBを
選んで購入しておけば安上がりだったのにぃぃぃ!(;;)
なにはともあれ、これでとりあえずはメモリオーバーだけ
は起きないですね…。(多分)メモリ容量アップして、再度
同じCGデータをレンダリング処理したところ…メモリ残量
が『約800MB』…1GBじゃモロに不足でしたね。(汗)
さて、皆さんのPCのメモリ使用率はどんな感じでしょう?
『作業中にPCが遅くなって…』という方は、ここから必見で
す♪まず、自分のPCのメモリはどのくらいの容量かを確認
し、現在どのくらいのメモリが使えるのかを確認してみます。
『そんな必要あるの?』というアナタ!メモリが少ないとPC
上で扱えるプログラム(要はソフトですね)の数が少なくな
ります。たとえば、画面右下にアイコンがずらっと並んでい
る場合特に注意が必要です。画面上では何も作業してない
のにPCが遅い場合、その部分に問題があるという事になり
ます。画面右下のアイコンは、ただ表示されているだけのア
イコンとは違い『PCの内部で勝手に動作しているソフト』が
表示されているのです。よって、その部分にアイコンが多く
てPCが遅いという方は『メモリ不足が原因』と言えます。
まぁ、その部分のプログラム自体、停止できるものは停止
してしまうのが一番良いのですけどね。(笑)ソフトによって
は『動作に必要なメモリ容量』を『○○MB以上』なんて書い
てますが、これは『プログラムを実行するにあたってのメモ
リ残数』だと思って下さい。『さぁ!ソフトを起動!』という時
に現在のPC上のメモリがそのソフトの指定するメモリ容量
以下だとPCが確実に遅くなったり、最悪の場合固まります。
さて、とりあえずメモリの確認の仕方です。手順は簡単☆

画面下のこの部分(タスクバーと呼ぶ)の赤丸した何も無
い部分を右クリックします☆表示されるメニューの中から
『タスクマネージャ』を左クリック☆…これだけです。(笑)

すると、このような画面が表示されます。表示されない場
合は、この画面上部にある『パフォーマンス』というタブを
クリックして下さい。それでこの画面が表示されます。
赤い四角で囲った部分。ここの合計という部分が『搭載さ
れているメモリの総容量』です。そして、合計の下にある
『利用可能』という部分が、まさに現在使用できるメモリの
残量計です。WindowsXPの場合、OS自体の最低使用
可能メモリが128MBですから、256MBしか搭載していな
いPCですと、ある程度ソフトをインストールした場合、起動
しただけであっという間にPCの動作が遅くなります。(苦笑)
良い例が『ウイルスチェックソフト』ですね。コレ入れている
PCなら、最低必要メモリを512MBと見るのが基本です。
以前、とある友人が言っていました。『WinXPを快適に使う
なら最低でも1GB入れる事だな。』…確かにそのとおり。(汗)
ちなみに、現在使用しているPCの説明書を読むと『メモリ』
の初期搭載容量や増設可能容量、また、親切な説明書です
と『増設の手順』なんかも図解していたりしますので一度確認
してみることをオススメします♪




