2008年03月11日
遊動式ダウンショットの成果☆

釣りオフしながら、以前紹介した『遊動式ダウンショットリグ』
の穴釣り実釣テストも行ってきました☆


穴釣りでダウンショットと紹介しておきながら自分でやらない
というのもナンですから、波も荒かったので丁度良いなと思い
実施。仕掛は以前紹介したとおり、このようになります。

以前紹介したリグと若干違う点は、上部ペグの次に蓄光玉
を入れているトコですね。これで、もし海底が濁っていてもア
ピール度がアップしますのでオススメです♪ちなみに使用し
ているエサはサンマの切り身、オモリはナス型6号です☆
さて、結果から言いますと…根掛かりしてもオモリのみロスト
し、フック部分は回収できるというナカナカ良い結果となりまし
た♪(良いやら悪いやら?ですが…)もちろん魚もゲット~♪

荒れた波でも底まで落としての釣りが容易、かつ、通常の穴
釣りで使用するブラクリよりも『扱いが凄くラク』に感じました♪
オモリを底まで落として、ラインテンションを若干緩めにしたま
ま『放置』するだけで良いのですからね♪エサは波で勝手に
揺れるためアクション入れる手間も省けます。また、ブラクリ
では『底を切る』というアクションも、この遊動式ダウンショット
ならフックの位置(オモリからの高さ)を自在に変更可能です
から底から好きな位置を狙い易いというメリットもあります。
これなら子供から初心者まで誰でも扱える仕掛けと呼べま
すね☆『ブラクリを底まで落とすと根掛かり多発で大変!』と
いう場合もこの技が使えますので、皆さんもぜひお試し下さ
いませ♪『必ず釣りたい!または釣らせたい!』という場合は
『小さめのフック』を使用すると良いでしょう☆


但し!ひとつ欠点も発見しました。と、いうのは堤防とテトラ
の隙間を狙うのには特化しているのですが、テトラ内部を狙
って釣る場合にはフックが引っかかり易いためオススメでき
ません。よって、このリグを使用する場合は『堤防とテトラの
隙間、またはヘチ』でのみ使用するようにしましょう☆




