2007年09月08日
ブログ限定壁紙☆(その3)

【熱帯魚の杜/CG-Vol.03】
サイズ:1024×768ドット
形式:JPG
[画像をダウンロード]←click♪
※上記ダウンロードをクリックし、別画面で表示される
大型画像を右クリックし『背景に設定』を選択すると
壁紙に設定されます。(WinXPの場合の手順)
---------------------------------------------------
ブログ限定ダウンロードのできるPC壁紙第3弾です☆
その他のPC用壁紙はメインサイト1F『PC用壁紙集』の
コーナーを参照下さいませ♪
癒し系としては第2弾ですがブログ限定としては3枚目
のPC壁紙です。今回は結構『熱帯魚の水槽』をイメージ
してみました…が、どちらかといえば『水槽』というよりも
『天然』と言った方が良い…かも?


ところで、前回の『ブログ限定壁紙』公開した時にここで
は『今後は根魚、バスを主とした癒し系画像を…』と記載
しましたが…どう考えても『癒される魚種では無い』と思っ
た今日この頃。で、結局『熱帯魚』というテーマになってし
まいました。(自滅)


では、次回からは『根魚/バス/その他癒し系画像』と
いう形式で公開していきますのでご期待下さいませ☆

2007年09月08日
穴釣りリグの実験♪
最近の穴釣りでは、一般ブラクリや自作ブラクリ、その他
色々な仕掛け(いわゆるリグ)で釣行テストしております。
実は前回の穴釣りにて
『穴釣りにテキサスリグ(バレットシンカー)は有効か?』
という件についてテストしてみました。
もちろん使用ロッドは『テトラハンター/EX匠海』です。
『あれ!?』と思った方も多いはず。テキサスリグは本来
バス釣りが発祥なのですが、最近はキャスティングで根魚
を釣る際にも良く使用されている手法です☆しかしブラクリ
もバレットシンカーも本来『根掛かりしにくい形状』を狙って
制作されていますから穴釣りでテキサスリグを使わないテ
は無いだろうと思い前回の釣行で実験してみた次第です。
結論から言わせて頂くと…ワームを使用する事を前提と
して釣るならこのリグが一番適していると言えるでしょう♪

ブラクリに2インチのワームをセットしても良いのですが
自作・市販共にソレ以上大きなワームをセットしたい場合
は構造的に厳しいです…。自作ブラクリならまだフックの
取り付け位置を工夫すればなんとかなりますが、市販の
ブラクリではそうはいきませんからね。(^^;)
さて、テキサスリグですが、さすがに普通に作ってしまっ
ては穴釣りらしさが損なわれる(爆)し、万が一根掛りした
場合ラインに支障が出る事もありますので『ブラクリ風』に
制作していきます。自作ブラクリ派の方なら簡単に制作で
きちゃいますので作り方を紹介しましょう☆
まず用意するものはコチラ。
・タングステン仕様のバレットシンカー(オモリ)
・ビーズ類(蓄光タイプ&キラキラタイプ)
・丸セイゴ16号(釣り針)
丸セイゴって穴釣りでよく使用される釣り針ですので手持
ちの道具として考えると誰でも持っている可能性大ですので
ビーズも含めてブラクリ自作派の方々の事を考慮し、あえて
この釣り針を使用します。もちろん本来のテキサスリグを組
んで釣行するのもアリですが、その場合は釣り針部分だけ
オフセットフックに変更します♪
ちなみに、ワームが2インチなら丸セイゴ14号、3インチなら
16号、ソレ以上大きいワームをセットしたいならワームフック
を使用するといった感じに使い分けすると良いでしょう♪

釣り針に着いているハリス(釣り糸)にビーズ類を通したら
バレットシンカーを最後に通しハリス先端にチチワを作りま
す。…これだけで完成です。(笑)穴釣りの場合挟むビーズ
を2個ではなく4個くらいに増やすと良いです♪その場合、
【蓄光→キラ→蓄光→キラ】といった感じに交互に挟むのが
効果的です☆

さて、丸セイゴにワームをセットする場合ですが、エサ釣り
の際のエサの付け方と同じでも良いです。しかし、いわゆる
ロックフィッシュ用ワームをセットするならオフセットフックを
意識した取り付け方をしたほうがワームの動きが安定します
のでお勧めです♪

実際使用して釣行してみた感じでは写真のように釣れまし
たので、ワームで釣行する際はぜひバッグ内にバレットシン
カーと丸セイゴとビーズを忍ばせておくと良いでしょう♪もち
ろん根掛り回避率はブラクリと大差無いです…が、比重の
高いタングステンですから小粒のバレットシンカーでも1/2
oz程度あれば潜水速度が速くオモリ部分での根掛り率も
ブラクリと比べて若干低い感じでした。まずはお試し下さい♪
色々な仕掛け(いわゆるリグ)で釣行テストしております。
実は前回の穴釣りにて
『穴釣りにテキサスリグ(バレットシンカー)は有効か?』
という件についてテストしてみました。
もちろん使用ロッドは『テトラハンター/EX匠海』です。
『あれ!?』と思った方も多いはず。テキサスリグは本来
バス釣りが発祥なのですが、最近はキャスティングで根魚
を釣る際にも良く使用されている手法です☆しかしブラクリ
もバレットシンカーも本来『根掛かりしにくい形状』を狙って
制作されていますから穴釣りでテキサスリグを使わないテ
は無いだろうと思い前回の釣行で実験してみた次第です。
結論から言わせて頂くと…ワームを使用する事を前提と
して釣るならこのリグが一番適していると言えるでしょう♪

ブラクリに2インチのワームをセットしても良いのですが
自作・市販共にソレ以上大きなワームをセットしたい場合
は構造的に厳しいです…。自作ブラクリならまだフックの
取り付け位置を工夫すればなんとかなりますが、市販の
ブラクリではそうはいきませんからね。(^^;)
さて、テキサスリグですが、さすがに普通に作ってしまっ
ては穴釣りらしさが損なわれる(爆)し、万が一根掛りした
場合ラインに支障が出る事もありますので『ブラクリ風』に
制作していきます。自作ブラクリ派の方なら簡単に制作で
きちゃいますので作り方を紹介しましょう☆
まず用意するものはコチラ。
・タングステン仕様のバレットシンカー(オモリ)
・ビーズ類(蓄光タイプ&キラキラタイプ)
・丸セイゴ16号(釣り針)
丸セイゴって穴釣りでよく使用される釣り針ですので手持
ちの道具として考えると誰でも持っている可能性大ですので
ビーズも含めてブラクリ自作派の方々の事を考慮し、あえて
この釣り針を使用します。もちろん本来のテキサスリグを組
んで釣行するのもアリですが、その場合は釣り針部分だけ
オフセットフックに変更します♪
ちなみに、ワームが2インチなら丸セイゴ14号、3インチなら
16号、ソレ以上大きいワームをセットしたいならワームフック
を使用するといった感じに使い分けすると良いでしょう♪

釣り針に着いているハリス(釣り糸)にビーズ類を通したら
バレットシンカーを最後に通しハリス先端にチチワを作りま
す。…これだけで完成です。(笑)穴釣りの場合挟むビーズ
を2個ではなく4個くらいに増やすと良いです♪その場合、
【蓄光→キラ→蓄光→キラ】といった感じに交互に挟むのが
効果的です☆

さて、丸セイゴにワームをセットする場合ですが、エサ釣り
の際のエサの付け方と同じでも良いです。しかし、いわゆる
ロックフィッシュ用ワームをセットするならオフセットフックを
意識した取り付け方をしたほうがワームの動きが安定します
のでお勧めです♪

実際使用して釣行してみた感じでは写真のように釣れまし
たので、ワームで釣行する際はぜひバッグ内にバレットシン
カーと丸セイゴとビーズを忍ばせておくと良いでしょう♪もち
ろん根掛り回避率はブラクリと大差無いです…が、比重の
高いタングステンですから小粒のバレットシンカーでも1/2
oz程度あれば潜水速度が速くオモリ部分での根掛り率も
ブラクリと比べて若干低い感じでした。まずはお試し下さい♪



