2007年09月02日
イボニシの醤油煮♪(魚料理番外編)
釣り餌として使用する『フナムシ』と『カニ』の写真が欲しくて
秋田県八森観光市場近郊の岩礁』へと行って来ました☆
が、しかし、フナムシどころかカニさえ発見できずトンボ帰り
となってしまいました。…が、ただ帰るのもナンだと思い貝を
採集して持ち帰りました。地元では『海ツブ』と呼んでいます
が、正式名称は『イボニシ』と言います。実はコレ、結構美味
でして、よく酒の肴としても食したりします♪

まずは、採集してきたイボニシを真水で洗い、水を浸した
容器に入れたまま5~10分『脱出されないように蓋をして』
放置します。(砂落としの目的でもあります)
その後、ザルなどで水気を切ってからフライパンに入れて
およそ5分間炒ります。なるべくフライパンを動かして炒るの
で火傷には十分注意しましょう。


ある程度炒っていると、貝殻の表面が緑色がかってきます
ので、全体的に丁度良く炒れたらフライパンに日本酒大さじ
2杯を入れ再び若干炒って酒を貝にある程度浸透させます。
最後に貝と同じ高さまで醤油を入れて弱火で10~15分程
煮込んだら完成☆

貝は『つまようじ』などでチビチビと穿って食べます♪これ
がまた『酒の肴』としてはナカナカ良い一品料理となります
ので酒好きな方も、またはお子様の居る家庭では『採集し
て持ち帰ったら食べて楽しむ』というのもアリでしょうから、
ぜひ『あえて採集のために海へ行ってみる』のも良いかと
思いますので採集できたらぜひ一度お試し下さい♪

ちなみに、味のほうは『サザエのつぼ焼き』に似ているも
のの、サザエよりクセが無いので美味しささは数段上です♪
秋田県八森観光市場近郊の岩礁』へと行って来ました☆
が、しかし、フナムシどころかカニさえ発見できずトンボ帰り
となってしまいました。…が、ただ帰るのもナンだと思い貝を
採集して持ち帰りました。地元では『海ツブ』と呼んでいます
が、正式名称は『イボニシ』と言います。実はコレ、結構美味
でして、よく酒の肴としても食したりします♪

まずは、採集してきたイボニシを真水で洗い、水を浸した
容器に入れたまま5~10分『脱出されないように蓋をして』
放置します。(砂落としの目的でもあります)
その後、ザルなどで水気を切ってからフライパンに入れて
およそ5分間炒ります。なるべくフライパンを動かして炒るの
で火傷には十分注意しましょう。



ある程度炒っていると、貝殻の表面が緑色がかってきます
ので、全体的に丁度良く炒れたらフライパンに日本酒大さじ
2杯を入れ再び若干炒って酒を貝にある程度浸透させます。
最後に貝と同じ高さまで醤油を入れて弱火で10~15分程
煮込んだら完成☆

貝は『つまようじ』などでチビチビと穿って食べます♪これ
がまた『酒の肴』としてはナカナカ良い一品料理となります
ので酒好きな方も、またはお子様の居る家庭では『採集し
て持ち帰ったら食べて楽しむ』というのもアリでしょうから、
ぜひ『あえて採集のために海へ行ってみる』のも良いかと
思いますので採集できたらぜひ一度お試し下さい♪


ちなみに、味のほうは『サザエのつぼ焼き』に似ているも
のの、サザエよりクセが無いので美味しささは数段上です♪



