2007年07月03日
『ブラクリ+ワーム』講座☆

私の穴釣り日記や船釣りなどで多用している技の
『ブラクリ+ワーム』というヤツですが、セットの仕方
が曖昧だという意見が寄せられましたので、一度そ
の手順を紹介しましょう。もしかしたら同じ意見の方
も多いかと思いますからね☆

ブラクリの針にワームを刺すワケですが、実はコレ
が2パターンほどあります。(ちゃんと理由も有ります)
※サンプルとして『ロッククロー2インチ』を使用します。
そのパターン毎に説明していきましょう。ちなみにこの
技は『T.Kagaオリジナル』なので、気に入っていただ
けたらバンバン使用してみて下さい♪っていうか、多分
自力で試行錯誤している方々もこの方法を自然に使用
しているかと思いますけどね。(笑)
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①速攻型
活性が高い時やテトラ内の波が荒い時に使用します。
リアクションバイトを誘発させるのに効果大!ちなみに
コレがワーム取り付けの基本技としています。

まずはワームの尾となる部分から針をこの程度刺し
矢印のように縫い刺していきます。

次に、針を一度通して仕掛けのラインがワームに埋ま
るくらい通ったら針を反転させワームに刺す感じで通し
ます。

針先がこんな感じに出るのがベスト☆これによって根
掛りが軽減されるのでガンガン攻めることが可能です。
まぁ無理矢理『オフセットフック』を作るって感じですね。
これで完成です☆
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②低速型
活性が低かったりテトラ内の波がベタ凪な時に使用し
ます。落下速度が遅くなるため魚の食いが良くなります。
この技でネチネチ攻めると良型が結構ヒットします☆

まずはワームの中心位置を決めます。そこに針が出
るように頭側、または尾側から針を刺して通します。

次に、ワームの『縦ライン』を決めて、尾、または頭側
へ針が『胴体と平行になるように』差込み針の先端を出
します。(下記写真参照)

これで完成です☆いわゆる『ワッキーリグ』とは角度が
90度違う感じです。ワームが、空中で言うところの『パラ
シュート』の役目を果たし、同じ号数のブラクリでもコッチ
のほうがナチュラルフォールするようになります。
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穴釣りで『アマエビ』を使う際もこの2種類の刺し方で
釣っています☆他の生エサにも使用できる技ですので
イソメ以外ならこの方法が共通して使用できるかと思い
ますのでぜひ穴釣りの際は試してみて下さいませ♪




