2007年04月10日
自家製味噌♪
日曜日、『毒盛りダイエット(謎爆)』のあと、午後から
毎年恒例の『自家製味噌作り』しました。本当は釣りが
したかったですけどね。(自爆)もしかしたらコレって
『午後は味噌作りダイエット』と呼べるかも?(苦笑)

まずは大豆を煮る作業からです。ウチでは薪を使って
この『改造ドラム缶』を使用して大豆を煮るのですが、豆
が指で潰せるくらいまで煮ます。ここまでは楽なのです
が…問題はここからなのです。

『臼(うす)』と『杵(きね)』で大豆を潰す!まさに力仕事!
最近の人達は『うす』や『きね』だと餅つきくらいしか想像
できないかもしれませんが、こんな使い方もアリなので
すよ♪ただ、これだと面倒だし時間もかかるので、こんな
のも使用してます。

なんと『大豆潰しマシン』です。(笑)しかも手動式。(爆)
ご覧のように上部から大豆を入れてハンドルを回すと大豆
が潰れて『うどん状』になって出てくるというもの。これだと
ハンドルを回すだけなので楽ですね。(笑)しかし、ラクとは
いえ両者とも『力仕事』なのは確かです。(汗)

そうして出来た『潰れた大豆』をこのように並べていきま
す。こうしたほうが『味噌樽』に入れる時になにかと便利…
らしいです。(ここから先は母上の仕事なもんで…)
ちなみに、なぜ『ウスと機械の2種で潰す』のかというと
実はこのように『潰し具合で違った感じの味噌になる』か
らです♪

画像左側がウスで潰したもの、右側が機械で潰したもの
ですが、『潰しの荒さ』が違うのですよ。売っている味噌な
ら『漬物用と味噌汁用の違い』と言えば分かりますかね?
あとは味噌樽の中で塩その他(?)と混ぜて作業完了。
こうして制作した味噌は、釣ってきた魚を味噌焼きにし
たり、秋田名物『ハタハタ』を味噌漬けにするのに使用し
たりします。もちろん『漬物蔵』での作業なので、当然自
家製の漬物にも大量に使用しています。っていうか本来
『自家製漬物』のために製造している味噌なんですけど
ね。(爆)ってな感じで、味噌製造の作業は終了です。
さすがに月曜日はこれらの作業のおかげで筋肉痛
バリバリでした。(汗)
毎年恒例の『自家製味噌作り』しました。本当は釣りが
したかったですけどね。(自爆)もしかしたらコレって
『午後は味噌作りダイエット』と呼べるかも?(苦笑)

まずは大豆を煮る作業からです。ウチでは薪を使って
この『改造ドラム缶』を使用して大豆を煮るのですが、豆
が指で潰せるくらいまで煮ます。ここまでは楽なのです
が…問題はここからなのです。

『臼(うす)』と『杵(きね)』で大豆を潰す!まさに力仕事!
最近の人達は『うす』や『きね』だと餅つきくらいしか想像
できないかもしれませんが、こんな使い方もアリなので
すよ♪ただ、これだと面倒だし時間もかかるので、こんな
のも使用してます。

なんと『大豆潰しマシン』です。(笑)しかも手動式。(爆)
ご覧のように上部から大豆を入れてハンドルを回すと大豆
が潰れて『うどん状』になって出てくるというもの。これだと
ハンドルを回すだけなので楽ですね。(笑)しかし、ラクとは
いえ両者とも『力仕事』なのは確かです。(汗)

そうして出来た『潰れた大豆』をこのように並べていきま
す。こうしたほうが『味噌樽』に入れる時になにかと便利…
らしいです。(ここから先は母上の仕事なもんで…)
ちなみに、なぜ『ウスと機械の2種で潰す』のかというと
実はこのように『潰し具合で違った感じの味噌になる』か
らです♪

画像左側がウスで潰したもの、右側が機械で潰したもの
ですが、『潰しの荒さ』が違うのですよ。売っている味噌な
ら『漬物用と味噌汁用の違い』と言えば分かりますかね?
あとは味噌樽の中で塩その他(?)と混ぜて作業完了。
こうして制作した味噌は、釣ってきた魚を味噌焼きにし
たり、秋田名物『ハタハタ』を味噌漬けにするのに使用し
たりします。もちろん『漬物蔵』での作業なので、当然自
家製の漬物にも大量に使用しています。っていうか本来
『自家製漬物』のために製造している味噌なんですけど
ね。(爆)ってな感じで、味噌製造の作業は終了です。
さすがに月曜日はこれらの作業のおかげで筋肉痛
バリバリでした。(汗)



