2008年08月05日
炎天下釣行の注意事項。
船釣りの安全対策としての基本事項と言えば『ライフ
ジャケット着用必須』ということですが、炎天下となる夏
の船釣りオフで一番注意してほしいのが『熱中症』です。


海上という事もあって涼しげに思えがちですが、海上
であるからこそ『日陰無し』ですので体温は上昇する事
間違い無しなのです。よって、汗もかきますし身体的に
脱水症状となる危険性も一段と高くなるのです。

そのため、夏季限定ではありますがポカリス○ットや
アクエ○アスなどの『スポーツドリンク』は必ず1リットル
以上船内に持ち込むようお願い致します。スポーツドリ
ンクは通常の飲料水と違い水分補給に特化しています
ので、こまめに摂取する事で熱中症をある程度防止す
ることが可能と言えます。また、ある程度日陰を自分で
作る事でも体温上昇を抑制できますのでタオルや帽子
などを被るといった日射病対策も効果的ですね☆


船釣りのみならず、通常陸で穴釣りをする際もこうい
った対策が今の時期は必要ですので皆さんも倒れて
運ばれないよう必ず対策を実施しつつ楽しく快適に釣
行できるように心がけましょう☆
ジャケット着用必須』ということですが、炎天下となる夏
の船釣りオフで一番注意してほしいのが『熱中症』です。


海上という事もあって涼しげに思えがちですが、海上
であるからこそ『日陰無し』ですので体温は上昇する事
間違い無しなのです。よって、汗もかきますし身体的に
脱水症状となる危険性も一段と高くなるのです。

そのため、夏季限定ではありますがポカリス○ットや
アクエ○アスなどの『スポーツドリンク』は必ず1リットル
以上船内に持ち込むようお願い致します。スポーツドリ
ンクは通常の飲料水と違い水分補給に特化しています
ので、こまめに摂取する事で熱中症をある程度防止す
ることが可能と言えます。また、ある程度日陰を自分で
作る事でも体温上昇を抑制できますのでタオルや帽子
などを被るといった日射病対策も効果的ですね☆



船釣りのみならず、通常陸で穴釣りをする際もこうい
った対策が今の時期は必要ですので皆さんも倒れて
運ばれないよう必ず対策を実施しつつ楽しく快適に釣
行できるように心がけましょう☆

2008年03月19日
船を出す/出さないの基準☆


船釣りって普段堤防から狙えないポイントを狙えて
釣れる魚のポテンシャルも高いため結構楽しいもの
です♪しかしさすがに出航は『天候に左右され易い』
ため場合によっては危険も伴いますし、いくら天気が
良くても出航中止とする場合もあります。




私の場合の出航基準は下記1点のみです。
・波の高さが3mを超える予報の場合は船釣り中止。
0~2m程度なら外洋にも出ますが3m前後であれ
ば内湾のみの釣行と限定しております。それは、たと
え天気が晴れていてもです。4mを超える場合は絶対
船釣りは中止ですね。やはり危険な時は出さないとい
うのが一番安全ですからね。(^^;)沿岸って通常内陸
と比べても若干風が強いため風が強いと波が立つの
で操船も難しく操船中に搭乗者が波をかぶる場合も
多々ありますから油断はできません。



理想的なのは2m以下の波ですね☆よって出航す
る前日の天気予報の、特に『波の高さ』はいつも注意
して見ております☆ちなみに波さえ良ければ小雨でも
出航致します。(笑)




船釣りオフが突然中止となった場合、穴釣りオフに
切り替えますので予めご了承下さい。なお、たとえ船
釣りオフが可能であっても天候の都合などにより私が
『危険が迫っていると判断した場合』は即帰港致しま
すので安全第一という事で何卒御了承下さいませ。

2008年03月15日
根魚のリリースについて☆
私の根魚釣りオフではよく『○○cm以下リリース』と記載
しますが、コレって実は結構重要なのを御存知でしょうか?

ロックフィッシュは『居着き系』で、しかも引き味も食味も
良いため釣りのターゲットとしては昔から『ボーズ逃れ』と
しても好まれております。しかし、根魚って実はなかなか
大きくなれず、しかも『比較的釣れ易いため』年々良型が
減少しているのを御存知でしょうか?いくら美味しいから
といっても手の平サイズになるまでおよそ2年かかると言
われています。ちなみに産卵できるようになるのは3年目
からだとの事。よって、手の平サイズをキープ(持ち帰り)
するのは個人的にタブーとしています。これで手の平サイ
ズを持ち帰るのが魚にとってどれだけ迷惑かという事がお
分かりいただけるかと思います。


カサゴやソイ類は、ランカーサイズでおよそ40cm。でも
堤防近辺で釣れる最大サイズはおよそ30cmが限界のよ
うです。よって、持ち帰るなら最低でも25cmと考えたほう
が良いでしょう。アイナメであれば、ランカーサイズはおよ
そ50cm。ただ堤防近辺でのランカーは40cm程度です。
よって、私は30cmをキープの目安サイズと決めてます。
また、アイナメはオスが卵を守る習性があるようで『最中』
のオスは黄色に体色が変化します。卵を守るオスが居な
くなるという事は子孫が確実に減ると言っても良いでしょう。
よって、黄色のアイナメが釣れたらサイズに関わらず必ず
リリースするように心がけております。


1匹2匹リリースしたからと言って個体数が必ずしも増え
るかどうかは不明でありますが、少なくとも『全部持ち帰る
よりは確実に増えるであろう』と断言できますので皆さんも
なるべくなら『たとえ食べるための釣りであっても』リリース
基準を念頭に釣行してほしいものです♪


『リリースし続けたおかげか最近50UP多いなぁ~♪』と
いう釣り場に将来的になったらさぞ楽しいでしょうね☆そん
な能代港になって欲しいので今後も釣り仲間とリリース規
定を設けて釣行していきたいと思っておりますので皆様も
ご協力宜しく御願いいたします☆
しますが、コレって実は結構重要なのを御存知でしょうか?

ロックフィッシュは『居着き系』で、しかも引き味も食味も
良いため釣りのターゲットとしては昔から『ボーズ逃れ』と
しても好まれております。しかし、根魚って実はなかなか
大きくなれず、しかも『比較的釣れ易いため』年々良型が
減少しているのを御存知でしょうか?いくら美味しいから
といっても手の平サイズになるまでおよそ2年かかると言
われています。ちなみに産卵できるようになるのは3年目
からだとの事。よって、手の平サイズをキープ(持ち帰り)
するのは個人的にタブーとしています。これで手の平サイ
ズを持ち帰るのが魚にとってどれだけ迷惑かという事がお
分かりいただけるかと思います。


カサゴやソイ類は、ランカーサイズでおよそ40cm。でも
堤防近辺で釣れる最大サイズはおよそ30cmが限界のよ
うです。よって、持ち帰るなら最低でも25cmと考えたほう
が良いでしょう。アイナメであれば、ランカーサイズはおよ
そ50cm。ただ堤防近辺でのランカーは40cm程度です。
よって、私は30cmをキープの目安サイズと決めてます。
また、アイナメはオスが卵を守る習性があるようで『最中』
のオスは黄色に体色が変化します。卵を守るオスが居な
くなるという事は子孫が確実に減ると言っても良いでしょう。
よって、黄色のアイナメが釣れたらサイズに関わらず必ず
リリースするように心がけております。



1匹2匹リリースしたからと言って個体数が必ずしも増え
るかどうかは不明でありますが、少なくとも『全部持ち帰る
よりは確実に増えるであろう』と断言できますので皆さんも
なるべくなら『たとえ食べるための釣りであっても』リリース
基準を念頭に釣行してほしいものです♪



『リリースし続けたおかげか最近50UP多いなぁ~♪』と
いう釣り場に将来的になったらさぞ楽しいでしょうね☆そん
な能代港になって欲しいので今後も釣り仲間とリリース規
定を設けて釣行していきたいと思っておりますので皆様も
ご協力宜しく御願いいたします☆

2008年03月14日
船釣りの予備知識♪

釣り仲間の皆さんで、私の船に何度か乗った
事のある方ならおよそ覚えている注意事項では
ありますが、今後乗船してみたい方のために私
の船に乗る際の注意事項を少々教えます☆


注意事項と言っても色々ありますが、難しく考
える必要はありません♪要は安全で気持ちよく
釣りができれば良いのですからね♪というワケ
で下記が主な『基本的注意事項』となります☆
・乗船中はライフジャケットを必ず着用する事。
・スパイク靴は禁止。(但し滑りにくい靴を着用)
・持ち物はなるべくコンパクトに。
・ゴミは必ず持ち帰ること。
と、いった感じですね♪釣り場のマナーとかぶる
部分もありますが、乗船中も似たような感じです。
また、手荷物はなるべく少な目のほうが釣り座を
広く使えるためストレス無く釣りが出来るようにな
りますので、なるべくなら『クーラーBOXin弁当、
タックルボックス、ロッド』といった程度のみ持ち込
むようにしましょう♪



その他、場合によっては下記注意点もあります。
・ロッド本数は搭乗人数により制限あり。
例えば2~3人の搭乗人数であれば一人で2~3
本のロッドを持ち込んでもOKですが、満員の時で
あれば、釣るスペースも座るスペースもせまくなり
ますので、多くのロッドを持ち込んだ場合、時には
『自分で自分の首を絞める状態』になったりします。
要は『釣り座が狭くなる』って事ですね。船の釣りで
も船上で移動する場合がありますが、間違って自分
のロッドを踏んで破損してしまう恐れもありますし、
他の人に迷惑かける場合も有りますから、大勢で
釣る場合は、なるべく『ロッドは2本まで』としたほう
が無難です。ちなみにメインで使用するロッド以外
の予備ロッドはなるべく船内に保管して頂きます♪
簡単に取り出せる状態にありますのでロッド交換
の際はご自由にどうぞ☆




さて、持ち込むタックルについてですが、船釣り
だからと言って『船用タックル』が必ず必要ではあ
りません。通常堤防などで使用しているロッドなど
で十分なのです♪メインとなる釣り場の水深はお
よそ10~25m。主に能代港周辺の内外での釣り
が多いです。よってラインさえ50m以上しっかり巻
いてあればどんなタックルでも良いのです☆(笑)
但し、シーズンによっては沖の水深40~60mに
出る場合もあります。そういった水域で『中~底を
釣る場合』は船用タックルや電動リールなどがあ
っても良いでしょう。ただ、そういった水深のポイ
ントであっても『トップのナブラ撃ち』で釣る場合
はシーバスロッドなど通常堤防で使用されている
ロッドで十分です♪(シイラも釣れますヨ☆)




私の船では、シーズンによって下記3種類の釣
りオフができるようにしてあります。
・ロックフィッシュ
・青物
・船サビキ
ボートロックフィッシュの場合ですと、水深が比
較的浅い内湾での釣りがメインとなるため穴釣り
ロッドでも十分だったりします。釣りエサを使用し
ても良いのですが主にワームでの釣行がメイン
となります。リグはジグヘッドでもブラクリでも重
すぎる必要は無く通常堤防で使用しているのを
そのまま使用してOKですね♪青物は主にメタル
ジグの遠投と早巻きで釣りますのでロッドにも長
さと遠投性能が求められます。また水深も20m
前後から60mまでの水域を移動するため青物
の季節には同時にサビキもできるようにしてあり
ます。『ルアーよりサビキしたい!』という方は青
物時期に乗船するのが良いでしょう。釣るポイント
は同じですからね♪全員がルアー投げる必要は
無いのです☆ちなみにサビキではアジやサバの
ほか『ヒラメやイナダ』も釣れたりしますからサビ
キをしたい場合は通常堤防で使用している竿よ
り船用のタックルを使用した方が安心して釣行
できるかと思います。ちなみに船でサビキをする
場合、最低でも『水深+30号の船用角型オモリ』
が必要となります。丸型のナス型オモリですと
船の上にオモリを置いた時にコロコロ転がって
トラブルの原因となる場合があります。


といった感じですが覚えて頂けましたでしょうか?
『船釣り』だからといって船用の装備を特に必要と
しませんし安全装備さえ完璧であれば堤防で釣る
より安全ですからね♪という事で、そろそろ船釣り
シーズン突入しますが船釣りオフ開催の際はぜひ
お気軽に参加して下さいませ♪

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■船の簡単なスペック■
・搭乗定員:6名(船長含む)
・エンジン:50馬力
・船内装備/備品など:
=>個室水洗トイレ/タモ網、ギャフ、酔い止め他
・無料レンタル用具
=>釣竿×2
=>ライフジャケット×2



